2019年12月22日日曜日

今のところ最もよい曲のつくり方

イメージ(絵)、拍子、テンポ、Key、メロリズパターン、歌詞:思想的価値とキャラクターを与える
構成、Key
ディグリー、スケール、コード(ベース、ボイシング)
メロライン

2019年7月25日木曜日

使用予定度数のメモ


イメージ、キャラ、シーン、使用予定度数のメモ
構成、キー、拍子、BPM
メロディのリズム情報のため歌ってフレーズ作り
使用予定度数を元にコード進行、コードスケール選択
コードスケールに合わせてフレーズの修正

メロディだけ渡されて曲作る依頼の時は、メロディをソプラノと見て、上三声でハーモナイズ→ベース

2019年7月19日金曜日

スケールを積極的に決めて、作る作曲法

シーン、キャラ、スケール
拍子、BPM
構成
スケールフレーズ(キー、フレーズのリズム、コードチェンジタイミングの抽出が目的)
スケールフレーズのキー解釈と決定
スケールを元にハーモニー(ベースとコード)を組む



曲作り
それは、誰のため、何のため
何かしら、目的がある

曲が表現したいものはなにか
シチュエーション、(シーンって上では表現した)
キャラクター

そういうものがあるはずだと思う。

では、それに相応しいスケールもあるのでは無いかな?


明るい曲なら、メジャースケール系、特に長3度が含まれるスケールが考えられる。

日常的な明るさならば、まさにメジャースケール、イオニアスケールでOKだと思う。

遊牧的な明るさや、自然を感じる明るさなら、ミクソリディアンが適切かと思う。

妖精的な明るさなら、リディアンスケールが相応しい。

世界的な規模の大きい明るさなら、メロディックメジャー(1,2,3,4,5,6b,7b)なんてどうだろうか。平行調のどちらで使っても面白い。(KeyC曲だとして、Aマイナースケールに対してAメロディックメジャーにモードチェンジしたと考えると、KeyCの1度だけが♯したスケールが出来上がる)

明るいエジプトなら、スケール名は忘れたけれど、1,2b,3,4,5,6b,7のスケールが合いそうだ。

明るい詐欺師のテーマソングとかなら、短2度や増4度・減5度を含むスケールを考えたい。

スケールの、それぞれの音に対して、どんな意味合いを持たせるかということを考えつつ、曲が表現したいものとリンクさせることはすごくおすすめしたい。


この考え方は、既存のスケールに囚われていないし、自ら新しいスケールを構築する、とても独創的で創造的でイデアを具現化する具体的な作曲方法だと僕は思う。


2019年4月3日水曜日

DTMで扱う音の種類とは? やりたい音楽のジャンルを見極める方法


・オーケストラ系
EWQLSO等
Project Samが扱うSymphobiaシリーズは、シネマティックとも重なると思う。

・ポピュラー系
Ample Soundが扱うギターやベース
Addictive Drums 2等のドラム

・エスニック系
Ethno Worldシリーズ等

・シンセ系
SerumやOmnisphere等の音源や、
CymaticsやVengeance等が扱うWavデータ等

・シネマティック系
Ambient Whiteや、Heavyocity等

・効果音系
Boom Library等が扱うWavデータや、
Rise & Hit 等



この中で、順位をつけてみると、自分がどの音楽がやりたいのか見えてくるのでは。

自分の場合を例にすると、順番に

オーケストラ
シネマティック
ポピュラー
エスニック
シンセ
効果音




ラルクだと、
ポピュラー
シンセ
オーケストラ
エスニック
シネマティック
効果音



Ujico*SnailHouseだと、
シンセ
オーケストラ
効果音
シネマティック
ポピュラー
エスニック




2019年1月25日金曜日

フィフネルの宇宙服 コード

in
|EM9|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|Cm7|Cm7|Eb/F|Eb/F E7b5|
a
|EbM7|F/Eb|EbM7|F/Eb D/F#|
|Gm GmM7/Gb|Gm7/F Em7b5|Cm7|F/Eb E7b5|
a^
|EbM7|F/Eb|EbM7|F/Eb D/F#|
|Gm GmM7/Gb|Gm7/F Em7b5|Cm7|F/Eb E7b5|
b
|EbM7|Ebm6|Bb/D|Bb/D|
|Dbdim|Dbdim|Cm7|Eb/F|
s
|EM7|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|Cm7|F/Eb D/F#|Gm7|C7(9)|
s^
|EbM7|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|EbM7 F#dim|Gm7 C7(9)|Eb/F|Eb/Bb|

Gsolo
|EbM9|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|Cm7|Eb/F D/F#|Gm7|C7(9)|
|EbM7|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|EbM7 F#dim|Gm7 C7(9)|Eb/F|Eb/Bb|
c?
|EbM7|EbM7|Dm7|Dm7|
|DbM7|DbM7|Cm7|Eb/F|
end?
|EbM9|Ebm6|Bb/D|Dbdim|
|Cm7|Cm7|Eb/F|Eb/F|
|Gb/Ab||||
fine
|||||
|||||
|||||

2018年10月27日土曜日

|1|4#m7b5|3b7/5#|5|

|1|4#m7b5|3b7/5#|5|
という変態ブリッジ進行を生み出してしまった
KeyCだと
|C|F#m7b5|Eb7/G#|G|
対応スケールなんだろう。ちょっとブルースな雰囲気も感じる。Cルートだとフリギア?
Ebミクソと見るのか、Abメジャーと見ればいいのか、Fマイナーブルースと見るか

2018年10月6日土曜日

ベースラインは第二のメロディ

リズム
ハーモニックリズム
:秩序

ディグリー(ベース+コード)
:相対

キー
スケール
:確定

メロディ
:実在





メロディ
:実在

キー
:相対

スケール
:確定

ディグリー(ベース+コード)
:実在

リズム
ハーモニックリズム
:実在

2018年10月1日月曜日

曲のための曲は作ろうと思えない

曲は何かのためにあるべきだと僕は思ってる

そんな考えだから

曲のための曲は作ろうと思えない


逆に言えば、

作品のための曲

誰かのための曲

みたいに、何かのための曲なら作ろうと思える


曲に想いを込めることができるのが一番の理由

2018年9月29日土曜日

皆はアイドル、アイドルのために

僕にとって、皆の存在はアイドル

アイドルは

存在しているだけで、ポジティブなエネルギーを沸き立たせてくれる存在

アイドルの魅力を活かすために出来ることをしたいな





最近はそんな感覚で曲を作れたらいいなと思ってます




音は光を繋ぐ

光を繋ぐ様な音を意識して作りたい

キーワードは協力、相乗効果、和して同せず


アイドル同士が主張し合って戦う様子ではなく、それぞれのアイドルの個性を活かし合い、それぞれの光が重なって大きな光になる。
そこには競争はなく、協力。

アイドル同士の相乗効果で光を強くする様子だ。

和して同ぜす
それは統一思想ではない。
皆の個性を輝かし合う、生かし合う様子だ。




140字にも満たないけど、(リライトしたから文字数増えた)僕的に大切な気持ち

大事にしたい気持ち




でもそれをするには、誰のため何のためといったテーマがないと作れない

作曲は、目的意識のあるなしで、宿るものが全然変わってくる

だから、本当にアイドルの魅力を活かそうと思うのなら、アイドルの個性を知らないといけない

知るためには、それぞれの世界を認めること、否定しないこと、まるっと知ること、もっと教えてって関わること

2018年9月26日水曜日

バスちゃんねるのまとめ方

Aさんのボーカルトラック達は

Aボーカルsにまとめ

AボーカルsはAさんのAllにまとめる

AさんAllはVocalsにまとめ

Vocalsはマスターに送る


AVos1~X

AVos

A-All

Vocals

Master


Aの掛け声やコール等は
ACallsにまとめ
ACallsをA-Allに送る


Aのボーカルだけ抜きたい時はAVosをミュートにし、
Aのコールだけ抜きたい時はACallsをミュートにする

Aを全部抜きたい時は、A-Allをミュートにする

全ての人のVocalを抜きたい時は
Vocalsをミュートにする

2018年9月25日火曜日

ポップス音源なら

ポップスに使う音源なら別にリアルすぎなくていい。

大容量音源とか不要

XpandやKontaktFactoryLibraryと、あとはMixで全然行ける

有料の専用音源はSampleModelingレベルの音源じゃないと出来ない表現を目指さないなら、マルチ音源の方がいいと思う


表現したいものが、想いが、見えてるうちに形にしたほうがいいと思う

音源と戯れるのが目的なら話は別だけどね

2018年8月3日金曜日

変位和音一覧

ナポリの6(ナポリの2と表現されることもある)=7b/2
Key0だとB♭/D

ナポリ2キーの5=ナポリの2は、短調の半音上のメジャースケール、それの5
KeyAmだと、Bbメジャーキーの57だからF7
KeyCだと、C#メジャーキーの57だからAb7

ドリアの4=2
Key0だとD

MONACAドミナント=ドミナントの5度を半音上げ、解決先ルートの半音上をバスにする
Key0だとGaug/C#

月の2+=スケールの4の音がバスの時はスケールの2度を♯出来る
Key0だとF6がF7に、Bm7-5のバスをFにするならF7-5に出来る

ドッペルの♭5=ドッペルドミナントの5度を♭出来る
Key0だと、D7⇒G7⇒Cが、D7-5⇒G7⇒C等

ピカルディの3=短調の主和音をメジャーコードにする、アセンション・救済の表現が目的
Key0だとA

アディオスメジャー=長調の最後のトニックを6にする、アディオス感の演出が目的
Key0だとA

2018年6月25日月曜日

ポケモンゲームのサウンド

ポケモンのゲームの音は現実世界にある楽器を連想させないように音作りをする

例えば、エレキギターの音に対して、

500kHzより低い音をEQでバッサリカットするとか、

逆に500kHzより高い音は持ち上げるとか。

EQやVSTeを使って現実世界の楽器とは違う音を意図的に作る。

あと、すごくリアルに表現ができる音源はそれほど必要じゃなかったりもするかも。

現実にはない世界を音で表現するから、現実世界に忠実なリアルな音って方向性が多分違うかも。

ゲームの音、現実にはない世界の音、積極的に音を削って聴きやすくする、現実世界にある楽器を連想させないようにする。

2018年4月12日木曜日

コードを決めたらコードのリズムを決めよう

コードを決めたらコードをどう演奏するかの目安となるリズムを決めよう

リフな感じでもよいし
決まったリズムでいい

そのリズムを元にアレンジをすると迷いがなく作業がサクサク進む

コード→コードリズム→アレンジ

2018年4月8日日曜日

メロを書く前に小節管理をするメリット

フレーズを書き始める前に、
小節管理をしよう

そのメリット

・構成美が確保できる
・歌詞を噛み締める間の確保が出来る → メッセージ性の向上
・パズルのようにコード進行を当てはめやすい



具体的には、Introが8小節、間奏が8、Aが16、Bが16、サビ16

みたいに大まかな流れ、構造を先に決めてからメロディ・コードを作るということ



これがない状態でいきなりメロ・コードを書くと、構成美と抑揚が弱くなる

こんなことしなくても構成美と抑揚をいい感じに表現出来る人も勿論いるだろう、必須の作業ではない

だけど僕はこれをする

大きな理由はコード進行を先に当てはめて作るのが好きだから
コード⇒メロの順番が主流の僕にとって、コード進行を当てはめやすい器を先に用意したほうが展開を自在にコントロール出来る、全体を見渡しやすくなる

するとアレンジ作業もはかどる。用意した器に対して、この部分はこの楽器を抜くとか、ここでこの楽器を入れるとかイメージしやすい。見渡せる感覚を強化してくれる。

2018年3月11日日曜日

Angel Snow In

In
|4M7|5sus4 57|3m7|6m7|
|7m7b5|37|6m 3/5#|5m7 17sus2|
|4#m7-5|77|3m7|2#6|
|2m7|5|2m7-5/1|1|

みんな大好き4#m7-5

-5

b5
は同じ意味なんだけど、7m7b5の時は、b5って書いて、それ以外は-5って書く癖があるらしい

普通にローマ数字で書きなさい! って感じか


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2018年3月3日土曜日

MONACA的リハモ、ドミナントコード 37→3aug/7b

|1|7m7b5|37|6m|

37→6m
これはドミナントモーション

37のドミナントコードをMONACAっぽくリハモすると、
3aug/7b になる…かも

リハモ適用後
|1|7m7b5|3aug/7b|6m|

下降型クリシェベースラインが自然と出来上がる

続いて、

|5m7|17|4|3m7等|

と続くのはよくある感じだと思う

17→4
これもドミナントモーション

17のドミナントコードをMONACAっぽくリハモすると、
1aug/4# になる…と思う

リハモ適用後
|5m7|1aug/4#|4|3m7等|

ここでも、下降型クリシェベースラインが発生した
6mと5m7の間に、パッシングディミニッシュを入れてみたりすると、
クロマチック下降型ベースラインクリシェが出来上がる…はず

|1|7m7b5|3aug/7b|6m 6bdim7|
|5m7|1aug/4#|4|3m7|

ちなみに、aug分数コードの時は、ホールトーンスケールか、ミクソリディアン♭6スケール、リディアンスケール、リディアン♭7スケール等、コードに当てはまるスケールなら基本なんでも使えると思うけど、原則としてはホールトーンで、それ以外のスケールは派生スケールとして使用可能…っていう感じがする


追記~おんがくアイカツを見て~

2018年7月12日、9時20分
田中秀和さんのaug感は、ドミナントだけではなくトニックとしても扱うらしい
トニックにテンション足して、省略した結果augの構成音が残ったということかな

この記事だと、完全にドミナント的に扱ってるから、MONACA的って表現はおかしいのかもなぁ

神前暁さんのaug感は経過和音的な認識なのかな、トニックよりはドミナント的認識だと思う
b13テンション的に使ってる感じもする




トニック、サブドミナント、ドミナント、どの役割でもいいから、
とあるコードに対しテンションを追加、そして省略、残った音を適切にボイシング、
そのコードネームがXaug

テンションを足すにはスケールが見えていないと行けないから

・スケール決定 ☆1
・テンション追加
・テンション省略
・残った音をボイシング
・コードネームがaugだったり色々

そして、多分これは変なのかもだけど…

・残ったコード構成音に一致するスケールを再決定
・コードに対するアベイラブルノートスケールが決定

っていうのも考えられる気がする
もちろん、☆1のスケールでもいいんだけどね

2018年2月16日金曜日

曲作りの極意とは、「誰のため、何のため」を明確にする事だ

曲作りで最も大切なこと

それは

誰のため? 何のため? を明確にすること

それが明確になっていれば、軸があるということだから、

結果的にバランスも良くなるし、曲に命が宿る




よく、作曲講座~ だとか DTM初心者講座~ ってあるけど

クオリティの高い、バランスの良い、良い曲を作るには~ みたいなことを書いてる所、たまに見るけど、順番が逆だと思う

誰のため、何のため それが明確になってさえすれば、結果的にバランスは良くなると思うんだ



こういう、基本の部分をすっとばして、

ダイアトニックコードが~ だとか、度数が~インターバルが~ とか、

トラックの作り方~、音の出し方~、音源の読み込ませ方~、ピアノロールの打ち込み方~ 等を教えるっていうのは、

絶対違うと思う




この基本の部分は、絶対に、忘れてはいけないと思う



誰のため、何のため



曲作りに限った話ではないと思うけど

技術的な話だけをして、この基本を押さえていない講座は、

どうなんやろな~ って、すごく思う


解説は大事だけど、それ以上に大切なことだから

今のところ最もよい曲のつくり方

イメージ(絵)、拍子、テンポ、Key、メロリズパターン、歌詞:思想的価値とキャラクターを与える 構成、Key ディグリー、スケール、コード(ベース、ボイシング) メロライン